輸入盤-サウンドトラック-音楽 : Fantasia 2000 (Blisterpack)

Fantasia 2000 (Blisterpack)

  1. Symphony No. 5
  2. Pines of Rome
  3. Rhapsody in Blue
  4. Piano Concerto No. 2, Op. 102, first movement
  5. Carnival of the Animals (Le Carnaval des Animauz), Finale
  6. Sorcerer s Apprentice
  7. Pomp and Circumstance Marches 1-4
  8. Firebird Suite - 1919 Version

Soundtrack - 暇があれば毎日のようにテレビでディズニーのアニメーションを見ています。なぜなら、使われている音楽がばかにならないからです。ディズニーカンパニーは音楽を非常に重視している会社です。予算と手間ひまをかけて創作しています。そういう観点からアニメーションはばかにできません。このアルバムもシカゴ交響楽団が演奏しており、まんまクラッシック音楽なのです。演奏しているピアニストも世界でトップクラス(ブロンフマン)、そしてキャサリーンバトルがシンガーとして参加しているのも聞きどころです<7>。映画マトリックスもそうですが既存の常識を覆すことに成功しているハリウッドの映像技術。このディズニーのアルバムも同じことが言えそうです。やはり音楽単体でもかなり満足度が高いと言わざるをえません。   10点中8点

鯨が空を飛び・・・ - 曲を聴くたびに画面が浮かんでくる。前作とは違い、凝縮された美しさを感じる作品。 もちろん,ミッキー魔法使いの弟子。ドナルドはモーゼの弟子として活躍。「ローマの松」では、鯨が空を飛び、天空にもう一つの海ができます。



Fantasia 2000 (Blisterpack)